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施術について

まずお話を伺い、立った姿勢や歩き方も一緒に確かめてから、呼吸に合わせたやさしい手技で進めます。腰・首や肩・膝や足のつらさのご相談を、お一人ずつお受けしています。

木の壁と観葉植物のある、明るい施術室(掲載イメージ)
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施術の進め方

つらいところだけでなく、
からだ全体と、毎日の姿勢から考えます。

立った姿勢を横から確かめる院長(掲載イメージ)
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からだ全体を見ます

腰がつらい時でも、原因が足首や背中の使い方にあることがあります。立った姿勢・歩き方・座り方を一緒に確かめて、どこから整えるかを決めます。

確かめること:立った姿勢/歩き方/首・肩・股関節・膝の動き

腰に手のひらを当てて、ゆっくり施術する手元(掲載イメージ)
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手のひらで、
ゆっくりゆるめます

こわばったところに手のひらを当て、呼吸に合わせて少しずつゆるめていきます。からだの反応を見ながら、やさしい力で進めます。

力加減は、施術の途中でもいつでもお声がけください。

椅子に座って、膝を伸ばす体操を一緒にする院長とお客様(掲載イメージ)
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家でできることも、
一緒に

施術のあとは、お身体の状態と、毎日の中で気をつけたいことをお伝えします。座ったままできる体操など、続けやすいものを1つか2つ、紙に書いてお渡しします。

次に来る時期の目安も、お身体の様子を見て正直にお伝えします。

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お悩みごとの見かた

ご相談の多い4つのお悩みについて、
当院でどこを見て、どう進めるかをまとめました。

車から降りて、腰に手を当てて伸ばす男性(掲載イメージ)

長い運転のあとの腰

車から降りる時に、
腰がすぐ伸びない

お仕事の行き帰りや、遠くへの用事で長く運転したあとのご相談が多くあります。座りっぱなしで固まりやすい、お尻と太ももの裏、背中を中心に見ていきます。

主に見るところ座った姿勢/骨盤まわり/太ももの裏/背中

立ち仕事の合間に、腰に手を当てる男性(掲載イメージ)

立ち仕事の夕方

一日立ったあと、
腰と足が重い

工場や倉庫、お店、介護のお仕事など、立ったまま・かがんだままの時間が長い方。足の裏から腰までのつながりと、かがむ時の姿勢を確かめます。

主に見るところ足の裏・ふくらはぎ/股関節/かがむ時の姿勢

坂道の途中で膝に手を当てる女性(掲載イメージ)

歩く・立つとき

歩きはじめや階段で、
膝が気になる

膝だけでなく、股関節や足首の動き、靴底の減り方も一緒に見ます。つまずきやすくなった方には、立ち方・歩き方のくせもお伝えします。

主に見るところ膝・股関節・足首の動き/歩き方/靴底の減り方

首から肩をさすりながら窓の外を見る男性(掲載イメージ)

病院のあとも

「異常なし」と言われても、
つらさが続く

病院で検査を受けて異常が見つからなかった方も、ご相談いただけます。いつ・どんな時につらいのかを詳しく伺い、暮らしの姿勢から一緒に考えます。

主に見るところつらくなる時間と場面/首・肩・背中/眠る時の姿勢

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こんな時は、先に病院へ

次のような時は、整体より先に医療機関(整形外科など)でご相談ください。迷う時はお電話で伺います。

  • 手や足に強いしびれがある、力が入りにくい
  • 急に激しい痛みが出た、夜も眠れないほど痛む
  • 熱がある、体調がすぐれない時の痛み
  • 転んだ・事故にあった直後で、痛みや腫れがある

病院に通いながら来られる方もいらっしゃいます。通院中の方は、主治医にご相談のうえお越しください。

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ご家族のご相談も

「母の膝を見てほしい」「部活で膝を痛めた中学生の娘を連れて行きたい」といったご相談もお受けしています。中学生・高校生の方は、保護者の方と一緒にお越しください。ご家族で続けてご予約いただくこともできます。

肩の力を抜きに、お越しください

ご予約・ご相談は、お電話かLINEでどうぞ。「この程度で行ってもいいのかな」という段階でも大丈夫です。

☎ 0142-XX-XXXX LINEで予約する

受付 9:00〜19:00(水曜休)|予約優先制|駐車場3台

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